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アイテム
北宋中期における市井人の閑居と蔵書について
http://hdl.handle.net/10076/0002001221
http://hdl.handle.net/10076/0002001221e436976f-a77d-4f18-a1dc-e10cd7e3ad55
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-03-21 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 北宋中期における市井人の閑居と蔵書について | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
湯浅, 陽子
× 湯浅, 陽子
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 伝統的な中国の知識人たちが好んだ閑居の楽しみのひとつに、庭園を整備し愛でることがあり、それは北宋期の知識人たちにも継承されるが、資料からは、彼らが訪れる庭園の中に市井の人が所有するものが含まれている可能性を指摘することができる。市井の人が所有するこのような庭園についての記録は少ないが、蘇軾が黄州流謫期に制作した「記游定惠院」には、北宋中期の地方において、洗練された趣味を有した豊かな市井人が庭園や邸宅を所有し、そこが士大夫たちの清遊の場となっていた状況が記されている。また黄庭堅「松菊亭記」は、市井人の閑居の楽しみの位置づけについて詳細に検討して、知識人たちの閑居と同様に、徳の修養を意識したものであることが必要であると説いており、市井の人の閑居においても、それを正当なものであるためには知識人層の人々の閑居と同様に、儒教的な理想を意識することが求められている。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 人文論叢 : 三重大学人文学部文化学科研究紀要 en : Jinbun Ronso: Bulletin of the Faculty of Humanities, Law and Economics 巻 42, p. 21-35, 発行日 2025-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 0289-7253 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10045090 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 三重大学人文学部文化学科 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者(ヨミ) | ||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||
| 値 | ミエダイガクジンブンガクブブンカガッカ | |||||||
| 資源タイプ(三重大) | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 値 | Departmental Bulletin Paper / 紀要論文 | |||||||