WEKO3
アイテム
介護福祉施設利用者とのコミュニケーションを育む 対話的事例シナリオの効果検証
http://hdl.handle.net/10076/0002001720
http://hdl.handle.net/10076/0002001720585796de-5162-4c8a-9dd7-58e60e501296
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2026-03-02 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 介護福祉施設利用者とのコミュニケーションを育む 対話的事例シナリオの効果検証 | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | Evaluating the Effectiveness of Interactive Case Scenarios for Fostering Communication with Nursing Care Facility Users | |||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | コミュニケーション | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 介護の実践力 | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 介護実習 | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 高校教科福祉 | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 対話的事例シナリオ | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||
| 著者 |
角谷, 道生
× 角谷, 道生
× 大日方, 真史
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| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 本研究では、介護の実践力の向上を目的に、介護福祉施設職員、大学教員、教科福祉教員と生徒が共同して介護の実践力を明らかにしたうえで、教育内容を制作・実施し、その効果を検証した。まず生徒から介護を行う上で、どのような力を身につけたいのかについて聞き取りを行い、介護福祉施設職員、大学教員、教科福祉教員で検討を行い、施設利用者さんとコミュニケーションがとれることを本研究における介護の実践力とした。施設利用者さんとのコミュニケーションがとれるための教育内容として、角谷・大日方(2025)での授業を参考に対話的事例シナリオの要素を用いながら、生徒自身がコミュニケーションに対する見方・考え方である観を自覚化・相対化し、広げ・深めていける授業を制作した。結果としては、生徒は自分の考えを知り(自覚化)、他者の考えを踏まえて(相対化)、自身の施設利用者さんとのコミュニケーションの方法やあり方について自分の力で構築していることがわかった。次に、授業を受講したことで、生徒は実際の介護実習でどのような効果を実感したのかアンケートを行った。その結果、生徒は授業で気づいたこと等を踏まえ、介護実習で実践したことがうかがえ、授業での学びが実際の介護実習で実践力として発揮されたことがわかった。また、生徒は実習で得られた経験をもとに、施設利用者さんとよりよいコミュニケーションを行うための自身の課題についても、的確に気づいていることがわかった。以上のことから、本研究での授業を通して、生徒は自分の考えを知り(自覚化)、他者の考えを踏まえて(相対化)、自身の施設利用者さんとのコミュニケーションの方法やあり方を築き、それらを実際の現場で実践し、その中で自ら次の課題に気づくという過程をたどっていることがわかった。 | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 三重大学教育学部研究紀要 自然科学・人文科学・教育科学・教育実践 en : Bulletin of the Faculty of Education, Mie University. Natural Science, Humanities, Education, Educational Practice 巻 77, 号 1, p. 131-137, 発行日 2026-02-13 |
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| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 1880-2419 | |||||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||
| 収録物識別子 | AA12097333 | |||||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 三重大学教育学部 | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者(ヨミ) | ||||||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||||
| 値 | ミエダイガクキョウイクガクブ | |||||||||||||
| 資源タイプ(三重大) | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 値 | Departmental Bulletin Paper / 紀要論文 | |||||||||||||