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  1. 40 大学院工学研究科・工学部
  2. 40D 学位論文
  3. 修士論文
  4. 2016年度

量子コンピューターにおける量子誤り訂正と発熱

http://hdl.handle.net/10076/00017319
http://hdl.handle.net/10076/00017319
3b728d92-25b2-4946-a78a-7369eb6ffed1
名前 / ファイル ライセンス アクション
2016M254.pdf 2016M254 (391.7 kB)
アイテムタイプ 学位論文 / Thesis or Dissertation(1)
公開日 2017-11-22
タイトル
タイトル 量子コンピューターにおける量子誤り訂正と発熱
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_46ec
資源タイプ thesis
著者 山上, 領一

× 山上, 領一

ja 山上, 領一

ja-Kana ヤマガミ, リョウイチ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 コンピューターの高速化は遺伝子解析、気象、海洋、原子力、宇宙・航空の設計やシミュレーションなどのあらゆる分野で求められており、特定の計算を高速で行える量子コンピューターの開発が期待されている。量子コンピューターとは従来の古典ビットの代わりに0 と1の両方の状態を同時に保持できる量子ビットを用いたコンピューターであり、重ね合わせの原理を用いた並列処理による高速演算が期待されている。特に超伝導を用いた超伝導量子ビットについて研究が盛んであるが、実現にあたり、課題の一つが量子ビットは環境による影響で重ね合わせ状態が壊れてしまう点にある。量子状態は複製が不可能であり、量子コンピューターは重ね合わせ状態を保持したまま演算を行うため観測することが許されない。そのため、本来誤っているかどうかを判断するべき状態について、量子回路を用いてエンタングルした状態を生成し冗長性をもたせることで、量子誤り訂正を行う。本研究では環境の影響によってエラーが発生したときの量子誤り訂正について、高温領域と低温領域に分けて考察し、熱のやりとりと量子誤り訂正との関係を明らかにすることを目的としている。その結果、3量子ビットコードを用いた場合は、|0⟩、|1⟩ 状態にエネルギー差があるとき、熱の放出を伴う低温領域では量子状態が壊れてしまい、誤り訂正を行うことが出来ないが、高温領域では誤りを検出可能であることを示した。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 三重大学大学院 工学研究科 物理工学専攻
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 30p
書誌情報
発行日 2017-03
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
出版者
出版者 三重大学
出版者(ヨミ)
値 ミエダイガク
修士論文指導教員
寄与者識別子Scheme WEKO
寄与者識別子 33560
姓名 内海, 裕洋
言語 ja
資源タイプ(三重大)
値 Master's Thesis / 修士論文
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Ver.1 2023-06-19 16:39:01.409973
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